ナース

逆流性食道炎で起こる胸やけの治療法と対策

自律神経失調症とストレス

医者と看護師

疲労感や倦怠感に要注意

特に原因が思い当たらずに毎日続く疲労感や倦怠感、めまいやほてり、精神的にもイライラ感や不安感、気分の落ち込みや感情の起伏が激しいと感じる方は、自律神経失調症が考えられます。普段から、朝に疲労感があり寝ても寝足りないようだったり、手足の冷えや汗を頻繁に感じる事や、胸がざわざわとする時や締め付けられる感覚に該当するのであれば、自律神経失調症を疑い、早めの受診を心がけて下さい。自律神経は全身の器官をコントロールする役割を果たしています。その自律神経のバランスが崩れると全身の機能のコントロールが出来ないため、様々な器官の機能が制御できずに支障が出るため、体への症状として現れます。自律神経失調症は体の症状が現れた際に内科を受診しても特に異常が見つからず、神経科や心療内科などの専門の医療機関を紹介してもらい、そこで自律神経失調症と診断がされることが多いです。ただし、自律神経失調症と自分で判断をし放置した結果、他の病気の発見を逃してしまう可能性もあります。体の不調の際はいずれも、病院への受診をして下さい。

体と心と向き合う

自律神経失調症の症状は体の不調を筆頭に様々あり、症状が人によって違うように、原因も人によって異なります。職場や学校が変わって環境や人間関係の変化や生活リズムが乱れる事など、ストレスが主に自律神経の乱れを生じさせます。自律神経失調症は、身体と心の両面に向き合って生活環境を整えることを念頭に置き治療に向かいます。